アフターピルの処方手順

緊急避妊薬としてアフターピルが認知されてきました。

産婦人科で処方してもらう際の処方手順をご存知ですか。
処方手順を知れば、もしもの時に備えることができます。

処方には産婦人科での問診が必要になります。
基本的には内診はありません。

問診の際に、内服している薬やアレルギーや基礎疾患を伝えてください。
最終月経と性行為のあった日等をわかるようにしておくことが大切です。

場合によっては、妊娠検査薬を行います。

費用は薬により変わりますが、初診料や問診料をふくめて4,000円~15,000円程度です。
保険の適用ができない事も覚えておいてください。

また、アフターピルを服用後に吐き気や頭痛が出現することがあります。
婦人科で吐き気止め等を処方してもらえる点も安心です。

アフターピルは着床を防ぐピルで、不妊症や後遺症になることもありません。
そういった点もしっかりと説明をしてもらえます。

最近ではレディースクリニックや婦人科が遅くまで営業している所もあるので安心して行けます。
処方しているもらえるかどうか事前に連絡をしてみることも大切です。
処方手順を理解しておけば、緊急時にも速やかに対応することができます。

また、レディースクリニックや婦人科で処方してもらう際に体調にあわせてアフターピルを選択してくれます。
副作用等の説明も丁寧に対応してもらえる点でも安心です。
アフターピルの処方手順について理解してもらえたでしょうか。

処方手順を理解し、アフターピルについて知っておくことで望まない妊娠を回避することができます。
女性にアフターピルを理解し、きちんと対応が出来れば回避することができます。
処方手順もしっかりとレディスクリニック、産婦人科で説明があるので安心ですね。